中性脂肪減らすために日常生活の習慣を見直しましょう!

2014年03月06日

隠れ中性脂肪に要注意

中性脂肪は見た目で判断してはいけません!

私は太っていないからと
安心しているあなたこそ
油断せず気を付ける必要があります。

体重が少ないからといって、
中性脂肪が低いとは限りません。

中性脂肪が貯め込まれるのは
「脂肪細胞」という細胞で、
成人で250億〜300億個あります。

そしてその細胞は、
なんと3〜4倍にまで膨張して
大きくさせることができるのです。

脂肪細胞が膨張すると
中に蓄積された中性脂肪も増えるため、
さらに危険度が高くなります。

脂肪細胞は妊娠末期の胎児期、
乳児期、思春期
の3つの時期に
増えることが証明されており、
その時期に増えたものは、
基本的に減少しません。

そのため、これらの時期に
太っていた人は、
中性脂肪を貯め込みやすく
なかなか痩せない体質の方が多いです。

また、脂肪細胞には白色脂肪細胞と
褐色脂肪細胞の2種類があるのですが、
白色脂肪細胞の方が中性脂肪を蓄える性質があります。

白色脂肪細胞は、
皮下脂肪だけでなく肝臓や内臓にもあります。

そのため、痩せて見えても
肝臓や内臓に脂肪がついていれば、
生活習慣病を引き起こす可能性が高いのです。
ラベル:中性脂肪
posted by 中性脂肪を減らすコツを伝授 at 00:12| Comment(0) | 中性脂肪の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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