中性脂肪減らすために日常生活の習慣を見直しましょう!

2014年02月12日

アルコールが中性脂肪に変わるメカニズム

事務職の30代のおやじが、
1日の活動に必要とするエネルギーは2200kcal程度、
30代のお姉さんは、
1800kcal程度と言われているが、
中性脂肪というやつは、
それ以上に食べてしまった分のエネルギーが
体内に貯えられてしまうのです。

特に注意が必要なのは、
炭水化物(糖分)、脂肪、アルコールなど
エネルギーを多く含む食物です。

例えば、飲み会で
大ビン1本のビールを飲んでしまったとします。

そのビールに含まれるアルコールは、
約250kcalになります。

そしてアルコールのまま
小腸などから吸収されます。

吸収されたアルコールは肝臓で分解され、
最終的には水と二酸化炭素になって排出されます。

お酒は結構カロリーが高いのですが、
エネルギーとなるのはアルコール以外の成分になります。

アルコール自体は中性脂肪
変わるわけではないが、
アルコールが分解される際に、
脂肪の合成を進める酵素を発生させてしまうのです。

そのため、肝臓で中性脂肪の合成が進んでしまうのです。

そして、肝臓の中にある脂肪細胞の中に貯えられていくという
おそろしい結末になるのです。

posted by 中性脂肪を減らすコツを伝授 at 21:06| Comment(0) | 中性脂肪 アルコール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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