中性脂肪減らすために日常生活の習慣を見直しましょう!

2014年02月03日

中性脂肪が高い場合のリスクは?


中性脂肪が高い場合のリスクを考えてみました。

中性脂肪の数値が150r/dl以上だと 危険値だと言われています。

健康診断などの検査では
中性脂肪の数値が高いと、
医師から食事などの生活習慣を見直すように指示されるでしょう。


中性脂肪が高い場合の
一番のリスクとして考えられる症状は、
血液がドロドロ状態になっていきます。

これは、血液中の中性脂肪の量が多くなるためにおこります。


血液がドロドロになるということは、血管が詰まりやすくなるということです。

この状態を放置しておくと
動脈硬化や脳卒中など、命を脅かす危険があります。

中性脂肪の数値が高いと診断された人は、
ドロドロ血のリスクが高いと認識しておきましょう。


また、脳梗塞や心筋梗塞のリスクも高まってきます。
これは、ドロドロ血と関係しており、血流を阻害してしまうからです。

血液の流れが悪くなると
心臓や脳にダメージを与えてしまい リスクも高まります。


最悪、血管が詰まったり破れたりして、命にかかわります。
さらに、糖尿病や脂肪肝も中性脂肪が高いとかかりやすくなります。



これらの疾患は命の危険性を伴う場合が多く
病気になると完治が難しくなります。

ですから、
健康診断などで中性脂肪が高いという結果が出た場合、
すぐに日頃の生活習慣を見直し、改善する努力が必要です。


忙しくて
最近健康診断などの検査をしていない と言う人もいると思いますが
過信しすぎず、
一度検査を行ない、健康状態を知っておくといいでしょう。








posted by 中性脂肪を減らすコツを伝授 at 15:36| Comment(0) | 中性脂肪 リスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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