中性脂肪減らすために日常生活の習慣を見直しましょう!

2014年02月02日

中性脂肪が増える原因を探ってみると・・・


中性脂肪という言葉を最近良く耳にしますが
そもそも「中性脂肪」とは何でしょうか。

また中性脂肪が増える原因はなんでしょうか。


生活習慣病の予防やがん検診などのために
人間ドックなどを受けると、
決まって言われるのが中性脂肪に関することです。


中性脂肪とは
体内にある中性脂質、リン脂質、糖脂質、ステロイドの
4種類の脂質の一種です。

この中性脂肪は、肝臓でつくられ、
摂りすぎると皮下脂肪として蓄積されてしまいます。



中性脂肪は生きていく上で
エネルギーに変わるものなので とても大切ですが
蓄積されている中性脂肪が正常範囲を超えてしまうと
体の不調を引き起こす原因になります。

特に、動脈硬化性疾患(狭心症、心筋梗塞、脳卒中など)を予防するためには
中性脂肪の測定は欠かせません。


検診で中性脂肪の数値が高くなってしまった場合
動脈硬化の危険性を考え、生活習慣を見直してみましょう。

見過ごして改善をしないままでいると
さまざまな不調、特に動脈硬化の症状があらわれてくるかもしれません。


まず、
中性脂肪が高くなる原因として挙げられるのが
肉類や乳製品などの脂質の多い食事をしていることです。

脂質の過剰摂取の次に考えられる原因は糖質です。
ご飯、パン、麺類などの炭水化物は、体内では糖質に変わります。
毎日食べる食品なので量を減らす意識が必要です。


体の不調が起こる前に食生活を見直し、適度な運動を心がけましょう。




posted by 中性脂肪を減らすコツを伝授 at 15:28| Comment(0) | 中性脂肪 原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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