中性脂肪減らすために日常生活の習慣を見直しましょう!

2014年03月09日

中性脂肪の役割

中性脂肪と聞くと
嫌なイメージしかありませんが、
実は、重要な役割があるのです。

1.栄養不足のときのエネルギー源

人の活動に必要なエネルギーが、
食事などで供給されないときに
中性脂肪は、エネルギーとなります。

エネルギー不足になると、
中性脂肪は遊離脂肪酸という物質に分解され、
血液中に放出され、
全身に運ばれます。

体内各部分の
細胞が正常に活動するための
エネルギー源となるのです。

2.体温を保つ機能

アザラシやオットセイは、
体の分厚い皮の下に皮下脂肪をたくさん貯えています。

その脂肪のおかげで、
冷たい氷の海でも
体温を保っていられます。

人間の中性脂肪も同じで、
体内の中性脂肪の量が極端に減ると、
体温調節などに障害が出ます。

3.外的衝撃を吸収する

例えばぼけ〜っと歩いていて
壁にぶつかったとします。

多少何かにぶつかっても、
「痛い」だけで済むのは
実は中性脂肪のおかげなのです。

内臓など体内の重要な器官も
中性脂肪は衝撃から守っているのです。

ラベル:知識 中性脂肪
posted by 中性脂肪を減らすコツを伝授 at 00:16| Comment(0) | 中性脂肪の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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