中性脂肪減らすために日常生活の習慣を見直しましょう!

2014年02月21日

中性脂肪と健康について

生活習慣病においての
中性脂肪の扱いは複雑で、
一時期は中性脂肪が、
完全に無視されていた。

それは、中性脂肪よりも
LDLコレステロール(悪玉コレステロール)や
HDLコレステロール(善玉コレステロール)が
重要と考えられていたためです。

人間の体内の中性脂肪が1000mg/dLを超えると、
急性膵炎のリスクが上昇すると考えられており、
それさえ抑えればよいと考えられていたのです。

現在、世界の高脂血症治療の
最先端・最高峰を示すATP-IIIというステートメントでは、
中性脂肪も補正すべき物質となっています。

特にメタボリックシンドロームの
診断基準に取り入れられていて
注目されています。

また、肝硬変や肝臓がんなどの原因となる
C型肝炎ウイルス(HCV)は、
細胞内の中性脂肪を利用して増殖しており、
さらに、ウイルスの「コア」と呼ばれる
たんぱく質の働きで、
細胞内の中性脂肪が増加すると報告されていて、
治療に応用されることが期待されています。

健康を考える上で、
中性脂肪は、無視できない
要因のひとつとなっています。
ラベル:中性脂肪 健康
posted by 中性脂肪を減らすコツを伝授 at 21:17| Comment(0) | 中性脂肪の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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