中性脂肪減らすために日常生活の習慣を見直しましょう!

2014年06月14日

自宅で簡単に自分の中性脂肪を検査する方法

中性脂肪やLDLコレステロール、
総コレステロール、HDLコレステロール
って
病院に行って高いお金を払って
検査しないとわからないと
思っている方が多いようです。

でも、実は、
自宅で簡単にしかも安価で
検査することが出来るって
知ってますか?

費用はたった3000円程度で
自宅にいながら
簡単に血液検査キットで
検査することが出来るのです。

指先から数滴の血液を採取する方法です。
穿刺針は、大手企業の小児用を使用しているので、
怖くないので安心して利用出来ます。

中性脂肪、LDLコレステロール、HDLコレステロール、
総コレステロール
の4項目の検査となります。

血液を採取したら
ご自宅から分析センターへ
クール宅急便(料金込み)にて送るだけなので、
とても簡単です。

あとは、検査結果を待っていればいいだけです。

まずは自分の中性脂肪を知る。

そして必要であれば、
対策する。

そして定期的に
検査して変化を知る。

自分の健康の判断基準のために、
是非、活用してみてください。

今は、病院へ行かずとも
色々と検査出来るようになってきましたので、
自分の健康、家族の健康のために
積極的に活用すべきです。

中性脂肪・ LDLコレステロール・ 総コレステロール・ HDLコレステロール検査

posted by 中性脂肪を減らすコツを伝授 at 14:47| Comment(0) | 中性脂肪 健康診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

中性脂肪とコレステロールの関係

あなたは中性脂肪とコレステロールの
違いについて
きちんと説明することが出来るだろうか?

中性脂肪というのは、
貯蔵用のエネルギーで、
コレステロールは、
体内の細胞膜やホルモンの材料になります。

実はこの中性脂肪と
コレステロールは、
最近、血液中の中性脂肪が増えると、
善玉であるHDLコレステロールが減り、
悪玉コレステロール(LDL)が
増えてしまうことがわかってきました。

つまり、中性脂肪が増えると
動脈硬化を促進させてしまう可能性が
高くなるのです。

これが「高脂血症」といわれる病気です。

高脂血症には中性脂肪値が高い
「高トリグリセライド症」と
コレステロール値が高い
「高コレステロール症」があります。

いずれも、この時点では
自覚症状はほとんどなく、
動脈硬化が起こって
初めてわかるケースが
多いのです。
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2014年03月09日

中性脂肪の役割

中性脂肪と聞くと
嫌なイメージしかありませんが、
実は、重要な役割があるのです。

1.栄養不足のときのエネルギー源

人の活動に必要なエネルギーが、
食事などで供給されないときに
中性脂肪は、エネルギーとなります。

エネルギー不足になると、
中性脂肪は遊離脂肪酸という物質に分解され、
血液中に放出され、
全身に運ばれます。

体内各部分の
細胞が正常に活動するための
エネルギー源となるのです。

2.体温を保つ機能

アザラシやオットセイは、
体の分厚い皮の下に皮下脂肪をたくさん貯えています。

その脂肪のおかげで、
冷たい氷の海でも
体温を保っていられます。

人間の中性脂肪も同じで、
体内の中性脂肪の量が極端に減ると、
体温調節などに障害が出ます。

3.外的衝撃を吸収する

例えばぼけ〜っと歩いていて
壁にぶつかったとします。

多少何かにぶつかっても、
「痛い」だけで済むのは
実は中性脂肪のおかげなのです。

内臓など体内の重要な器官も
中性脂肪は衝撃から守っているのです。

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2014年03月08日

中性脂肪の検査を受ける際の注意事項

中性脂肪は、
病院や健康診断、人間ドックなどで、
血液検査をすれば、
すぐに分かります。

その検査を受ける際に
正しい結果を診断出来るように
次の注意事項を守る必要があります。

注意事項を守って
中性脂肪の検査に臨んでください。

●検査前日の夜8時以降には食事はしない。

●検査前日の食事で、脂っこいものをたくさん食べたり、
お酒を多量に飲んだりしない。

●検査当日は、朝食を摂らない。

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2014年03月06日

隠れ中性脂肪に要注意

中性脂肪は見た目で判断してはいけません!

私は太っていないからと
安心しているあなたこそ
油断せず気を付ける必要があります。

体重が少ないからといって、
中性脂肪が低いとは限りません。

中性脂肪が貯め込まれるのは
「脂肪細胞」という細胞で、
成人で250億〜300億個あります。

そしてその細胞は、
なんと3〜4倍にまで膨張して
大きくさせることができるのです。

脂肪細胞が膨張すると
中に蓄積された中性脂肪も増えるため、
さらに危険度が高くなります。

脂肪細胞は妊娠末期の胎児期、
乳児期、思春期
の3つの時期に
増えることが証明されており、
その時期に増えたものは、
基本的に減少しません。

そのため、これらの時期に
太っていた人は、
中性脂肪を貯め込みやすく
なかなか痩せない体質の方が多いです。

また、脂肪細胞には白色脂肪細胞と
褐色脂肪細胞の2種類があるのですが、
白色脂肪細胞の方が中性脂肪を蓄える性質があります。

白色脂肪細胞は、
皮下脂肪だけでなく肝臓や内臓にもあります。

そのため、痩せて見えても
肝臓や内臓に脂肪がついていれば、
生活習慣病を引き起こす可能性が高いのです。
タグ:中性脂肪
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2014年03月03日

中性脂肪の必要摂取量とその脅威

食生活が欧米化しつつある日本では、
脂肪摂取量がかなり増えている。

1日に必要な脂肪摂取量は約50gですが、
最近は約40%の人が80g以上の脂肪を摂取しています。

また、食事のエネルギーに占める
脂肪エネルギー比率も増えており、
適正比率である25%を超えています。

平成12年の国民栄養調査の
「中性脂肪値の分布」では、
40歳以上の平均値は男女ともに、
「高脂血症一歩手前」となっています。

特に男性の危険度は高いため、
食生活の見直しが必須です!

posted by 中性脂肪を減らすコツを伝授 at 23:10| Comment(0) | 中性脂肪 基準値 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

アーモンドを食べて中性脂肪を減らす

ナッツ類は食べ過ぎると
体によろしくないと聞いていたため、
あまり食べないようにしていました。

しかし、最近、
「アーモンド」は高い抗酸化作用があるため、
美肌作りやダイエットに良いということを知りました。

アーモンドは、
脂肪を体内に吸収するために
必要な消化酵素「リパーゼ」の働きを阻害し、
食べた脂肪を分解せず、
そのまま体外に排出します。

私も先日から
中性脂肪やコレステロール
下げるために、
生アーモンドを食べています。

食物繊維が豊富なので、
お通じを良くし、腸内環境を整えてくれます。

また、アーモンドに含まれているオレイン酸が、
コレステロール値を下げ、
お通じを良くしてくれます。

鉄分も含まれているため、貧血の予防にも良いです。

ビタミンEは、抗酸化作用(美肌効果)があります。

アーモンドの選び方で大切なのは、
味付けや加工のしていない生を
選ぶことです。

そして、やはり何事も
過剰摂取はよろしくありませんので、
1日約23粒程度(個人差があります。)を
食べるようにしてみましょう。

ある年齢を過ぎると、
食べすぎによって
腎結石を発生するケースがあるみたいですので、
食べ過ぎないように気を付けてください。

毎日、生のアーモンドを食べることで、
中性脂肪を排出することができ、
健康を保つことができますので、
お菓子類をやめて
おやつは全てアーモンドにしてみると
良いかもしれません。

ちなみに本当に健康にこだわるならば、
アーモンドも100%有機のものを
選んだ方が良いです。

やはり普通の生アーモンドよりも
ちょっとお高いですが、
健康を考えるならば、
下手なサプリよりも
良いかもしれません。

有機アーモンド(生・無塩)
posted by 中性脂肪を減らすコツを伝授 at 17:17| Comment(0) | 中性脂肪 減らす 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

中性脂肪と健康について

生活習慣病においての
中性脂肪の扱いは複雑で、
一時期は中性脂肪が、
完全に無視されていた。

それは、中性脂肪よりも
LDLコレステロール(悪玉コレステロール)や
HDLコレステロール(善玉コレステロール)が
重要と考えられていたためです。

人間の体内の中性脂肪が1000mg/dLを超えると、
急性膵炎のリスクが上昇すると考えられており、
それさえ抑えればよいと考えられていたのです。

現在、世界の高脂血症治療の
最先端・最高峰を示すATP-IIIというステートメントでは、
中性脂肪も補正すべき物質となっています。

特にメタボリックシンドロームの
診断基準に取り入れられていて
注目されています。

また、肝硬変や肝臓がんなどの原因となる
C型肝炎ウイルス(HCV)は、
細胞内の中性脂肪を利用して増殖しており、
さらに、ウイルスの「コア」と呼ばれる
たんぱく質の働きで、
細胞内の中性脂肪が増加すると報告されていて、
治療に応用されることが期待されています。

健康を考える上で、
中性脂肪は、無視できない
要因のひとつとなっています。
posted by 中性脂肪を減らすコツを伝授 at 21:17| Comment(0) | 中性脂肪の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

中性脂肪のもうちょっと深い知識

今日は中性脂肪(neutral fat)について、
もうちょっと深くお話します。

中性脂肪は、中性脂質(neutral lipid)
呼ばれることもあり、
脂肪酸のグリセリンエステルを指します。

一般的には常温で固体の中性脂質を中性脂肪と呼びます。

グリセリン脂肪酸エステルには、
モノグリセリド、ジグリセリド、トリグリセリドが存在しますが、
血液中に含まれる
中性脂肪のほとんどはトリグリセリドです。

そのため、中性脂肪はトリグリセリドと定義づけして
解説している方も多いです。

TG、TAGまたはTrigという略号で記されます。

脂肪酸とグリセリンが結びついて
中性を示すので「中性脂肪」と言います。

中性脂肪の成分である脂肪酸は
動物においてはステアリン酸、
パルミチン酸など飽和脂肪酸が
主であるのに対し
植物においてはオレイン酸、
リノール酸、リノレン酸のような
不飽和脂肪酸を多く含んでいます。

そのため、動物性の中性脂肪は
室温で固体であるものが多いのに対して、
植物性の中性脂肪は室温で液体の場合が
ほとんどです。

生体内においては、
エネルギー貯蔵物質としての役割が大きいです。

砂漠に生息しているラクダや
卵殻内での鳥類は
中性脂質を酸化して
水分に転化する場面もあります。

また細胞中では部分的に脂肪酸を失った
中性脂質(モノグリセリド、ジグリセリド)が
細胞内での情報伝達物質として
働くことも分かっています。

細胞膜は、
中性脂肪から取り出された
脂肪酸を原料としたリン脂質から形成されています。

中性脂肪について、
知れば知るほど
興味深いものだと思いませんか?
posted by 中性脂肪を減らすコツを伝授 at 16:46| Comment(0) | 中性脂肪の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

トマトで中性脂肪が減るってホント??

中性脂肪を減らす方法の一つとして
注目されているトマト
トマトジュースで痩せるという
噂は本当なのか??

実はトマトが注目されるきっかけとなったのは、
京都大の実験によってトマトに含まれる
ある成分が見つかったことにあります。

それは、トマトのある成分が
中性脂肪を減らしてくれる効果があるということ。

その「13-ox0-ODA」という成分が、
脂肪を燃焼させてくれる遺伝子を
活性化する作用を持っているのです。

では、いったいどのくらい
トマトを摂取すれば効果があるのか?

一番気になるところですよね♪

トマトジュースだと600ml程度。
生のトマトだと約6個分に相当します

面白いことに、
生のトマトよりもトマトジュースのほうが
「13-ox0-ODA」が多く含まれているのです。

1日600ml飲むのは、
そんな苦にはならないかと思いますが、
塩分を摂り過ぎてしまうのではないかと
ちょっと気になるところです。

高血圧の方には
よろしくないですね。

なので、
トマトジュースもきちんと選んで
例えば、
食塩無添加の信州生まれのおいしいトマトジュース
などのような、体に優しいものを摂取するようにしましょう。

posted by 中性脂肪を減らすコツを伝授 at 21:41| Comment(0) | トマト 中性脂肪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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